業務紹介
その他の業務

 

 

国家石油備蓄基地の防災体制への協力

イメージ我が国は、エネルギーの安定供給を図るため国家石油備蓄を実施しており、平成19年12月現在、全国10ヵ所の備蓄基地が供用されています。これら国家石油備蓄基地は、防災資機材を保有し、有事に備える防災体制を確立しています。

海上災害防止センターは、(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構から委託を受け、各社が保有する油回収装置等の運用訓練の実施、訓練助言等を行い、国家石油備蓄基地における防災体制の一翼を担っています。

 

情報の収集、整理及び提供の業務

海上防災のための措置に必要な船舶及び資機材の情報、組織及び専門家の情報、大規模な油流出事故等の情報並びに海上防災措置技術の情報など海上防災のための措置に関する情報を収集し、整理し、提供を行っています。

 

指導及び助言の業務

油流出事故の際の防除方法等について船舶所有者その他の者からの委託に基づき海上防災のための措置に関する指導及び助言を行っています。

 

国際協力の推進に資する業務

海外における海上防災のための措置の指導助言、海外からの研修生に対する海上防災訓練などの海上災害の防止に関する国際協力の推進を図っています。

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