海上災害防止センター

 

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業務紹介
陸上における防災業務
 

1.危険物質事故対応サービス(道路輸送・道路管理者向け)HAZMATers

タンクローリー等により危険物質を運搬する車両が、陸上輸送中に漏洩・噴出・出火等の事故を起こした時に備えて、センターの専門チーム及び資機材を常時待機させ、万一の事故の際には関係者に代わって事故対応を実施します。

 

2.危険物質事故セーフティサービス(危険物質取り扱い事務所向け)HMSS

事業所の倉庫等において危険物質を一時保管中に、漏洩・噴出・出火等の事故を起こしたときに備えて、センターの専門チーム及び資機材を常時待機させ、万一の事故の際は関係者に代わって事故対応を実施します。

 

3.陸上油等災害セーフティサービス(陸上の油等取扱事業者向け)LDSS

内陸部に立地する事業所からの油等の河川等への漏洩・噴出・出火等危険物質による事故を起こした時に備えて、センターの専門チーム及び資機材を常時待機させ、万一の事故の際は関係者に代わって事故対応を実施します。

 

4.火災消火スキルアップサービス(火災消火の戦術を現地で指導)FFSU

米国防火協会(NFPA)の基準を採用して、企業の自衛防災組織(自衛消防隊)等に対し、火災に関する基礎知識から基本的消火戦術まで習得できる「座学及び実技」を現地にて提供します。

  

5.MDPC事故対応指揮運用システムトレーニングサービス(ICS/IS022320教育訓練)MDPC-ICS

センターでは、「事故対応組織」を世界標準で指揮運用する手法である「Incident Command System : ICS」を導入し、「センター事故対応指揮運用システム(MDPC-ICS)」と称して、我が国周辺海域の緊急時計画の策定やこれらMDPC-ICSに基づく訓練・演習を企業の方々に提供します。

6.環境汚染物質を含む各種物質に係る分析サービス等

西日本支所(キソー化学分析センター)(神戸市)において、排水の水質分析、土壌・底質分析、大気分析、作業環境分析その他船舶の飲料水や排出油の分析などを実施するほか、阪神港において火薬類や危険物の荷役立会サービスなどを行います。