海上災害防止センター

 

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業務紹介
調査研究業務

 

 

調査研究業務について

油、有害物質等の海上への排出や海上火災によって生じる被害の発生及び拡大を防止するために必要な機械器具及び資材並びに技術について調査及び研究を行い、その成果の普及を図っています。

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調査研究専門委員会

イメージ外洋における防災技術、LNG基地、石油備蓄基地の防災対策の調査研究は、大学等の研究機関の有識者の協力を得て委員会方式で進められています。

油剥離剤の研究開発 
  油剥離剤の使用に関するガイドライン 【PDF】

  

新型油処理剤の研究開発

イメージこれまでの油処理剤では処理できなかったC重油等の粘度の高い油に有効な高粘度油用油処理剤を開発し、実用化するとともに、国内初の人為的なかく拌を必要としない自己かく拌型油処理剤を開発して、実用化を推進しています。

油防除資機材の性能の評価に関する調査研究

イメージ油回収装置、油吸着材等の資機材について、その資機材が有する特性を把握するため独自の性能試験法を考案し、海上災害防止センターが所有する水槽等において性能試験を行って公開しています。